今年は21名の新入園児を迎え、令和8年度が始まりました。
ご入園、ご進級おめでとうございます。
新入園児のお子様にとっては、
初めて大好きなご家族から離れての園生活となり、
最初は寂しくて涙が出てしまうこともありました。
しかし、日を追うごとに泣き声は少なくなり、
子ども達のかわいらしい笑顔を見せてくれるようになりました。
保護者の方におかれましても、今まで片時も離れずにそばにいた
大切なお子様を預けて頂く中で、ご心配も多かったことと思います。
これからの園生活の中で、保護者の方と
お子様の成長を一緒に喜び、支えていきたいと思います。
進級されたお子様は、新しい保育室や保育士に
少し戸惑いはありつつも、
一つ大きいクラスになったことに
ワクワクと喜びを感じている姿が見られました。
これから新しいクラスでたくさんの経験をし、
しまの杜こども園での思い出が増えていく中で、
さらに成長していく子ども達の姿が楽しみですね。
先日は入園進級お祝い会をしました。
新しいお友だちにつばめ組(年長児)の子ども達が
”しまの杜こども園へようこそ!”の気持ちを込めて
ペンダントをかけてくれました。
つばめ組の子ども達が「いっしょにあそぼうね!」と
声を掛けて、優しく接してあげる姿は
年長児になったことに自覚が芽生えた瞬間にも見えました。
それぞれのクラスによるお歌の発表では
みんなで一緒に口ずさんだり、
手拍子をしたりして楽しみました。
今年度も、大きな家族のように
全職員で全園児さんの成長を見守らせて頂き、
職員一同、心を込めて保育にあたらせて頂きます。