今年度、当園では三重県内初となる「保育園留学」の受け入れをスタートしました。
「保育園留学」とは、ご家族で地域に滞在しながら、
お子さんが地元の保育園に通うという新しい暮らしの体験です。
スタート以来、今年4組のご家族をお迎えし、園内には新しい風が拭き抜けました。
記念すべき1組目のお友だちは、タイ(バンコク)から。
その後も北海道や東京にお住いのお友だちを受け入れました。
「豊かな自然の中で子育てをしたい」という都市部の皆さんと、
この志摩の地を繋ぐ架け橋になれたことを、職員一同とても嬉しく感じる1年となりました。
留学にきたお友だちとの出会いは、在園児たちにとっても良い刺激となりました。
最初は恥ずかしさがありながらも「一緒に遊ぶ?」と声をかけてくれたりと興味津々。
一緒に園庭を駆け回り、おいしい給食と共にテーブルを囲めば、あっという間に仲良しです。
「また来てね!」と手を振る子どもたちの姿に、多様な環境に触れることの大切さを実感しました。
この度、実際に当園で保育園留学を体験されたご家族のインタビュー記事が、キッチハイクさんの公式サイトに掲載されました。
利用者の皆さまが、当園での日々をどのように感じ、どのような思い出を刻まれたのか。
温かな写真とともに、とても素敵な記事にまとめていただいています。
保育園留学 | 三重県 志摩市しまの杜こども園 (しまの杜こども園紹介)
保育園留学 | 三重県 志摩市しまの杜こども園 (ご家族の声)
今年度の新しい挑戦を通じて、当園はさらに「開かれた場所」へと成長することができました。
これからも、地域の方々、そして遠くから訪れる方々と共に、子どもたちの豊かな心を育んでまいりたいと思います。